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                               2009・8・13更新

 ○サツマイモつくり

 半世紀以上、サツマイモをつくり続けてきた高橋道夫さんを先生として三芳町サツマ芋つくりの会でサツマイモつくりを勉強して、今では会よりはずれ2003年より70坪の畑を借りてサツマイモを無農薬で栽培サツマイモを中心につくっています。それと今は高齢現役で頑張っている高橋さんの畑の応援をし協力していきます。高橋さん関係のイベントがある時も出動していきます。山掃きなど。三芳町サツマ芋つくりの会も高橋先生の奥様が少し具合が悪いのと、先生も高齢化したとの事で解散との事。
70坪畑の2007年8月上旬撮影
2009年7月下旬撮影

70坪サツマイモ畑のムラサキイモが毎年最近咲くが今年も花を付けている。

2009・6月19日武直園さんのサツマイモ畑を借りて兵庫県尼崎市のサツマイモである尼イモを苗植えし育てている様子で左端の中央部の5本だけです。
70坪畑の2009年8月上旬撮影・今年は日照不足で雨も多く、草取りも大変だったがサツマイモの蔓も元気である。
2007年はサツマイモの花がいろいろと多く咲き、元気のない苗が少し目立ち、畑も4年目に入り連作障害が起きていたのと、その後に種も採れましたがやはりサツマイモの収量の方は落ちていました。種が採れたのは地球温暖化の影響かもと思います。2008年はこの種よりサツマイモを収穫出来るように頑張ってます。2008年もこの70坪の畑では日本いも類研究会のサツマイモ新品種などの試験栽培と兵庫県尼崎市の特産品の尼イモも栽培していきます。結果は天候の具合と連作障害のある70坪の畑のため両方ともサツマイモになりませんでした。種よりのサツマイモは武直園の畑を借りて苗の成長は遅れていましたがサツマイモは出来ていました。2009年は新品種の試験栽培はなくなり、オレンジイモ(紅はやと、ジェイレッド)と紫イモ(アヤムラサキ、パープルスィートロード)はホームセンターでポット苗を買い対応しました。70坪でも元気に生育しています。

  

◎サツマイモ・イベント情報

○川越市立博物館でサツマイモ展
 2008年6月1日に閉館したサツマイモ資料館の収蔵資料を一括して川越市立博物館へ寄贈されましたが、その一部が7月25日から9月23日まで第19回収蔵品展としてサツマイモ展が開催されています。9月21日を除く月曜日と8月28日・金曜日が休館日との事。A4サイズの川越博物館発行の冊子も頂けます。
○2009イモコレ
尼いもクッキングという兵庫県尼崎市の伝統野菜ー尼いもーの厳選レシピ本が尼いもクラブ会員に配布されました。2009イモコレの内容は分かり次第報告します。
○川越ー妙善寺 イモ供養
  埼玉県川越の妙善寺で七福神めぐりの1番寺としても知られている寺で、境内にあるイモ地蔵の前でサツマイモの日である10月13日にサツマイモ供養が行われる。その後に行われるいも法話やいも演芸も楽しめる。焼きイモ販売もやります。2008年は紅赤いも(川越いも)発見110周年の年でビデオ発表上映会もありました。9月13日は紅赤いも発見の山田いちさん住まい近くの北浦和図書館でも同様上映会がありました。     

 上映会と同じ左のビデオDVDも販売されてます。暮らしの映像社申込問い合わせ先 TEL090−7174−7402 鈴木 浩さんへ  

○目黒不動・甘藷まつり
毎年10月28日に行われる。東京・目黒で青木昆陽をしのぶ供養と甘藷まつり
○2008年紅赤110年祭
川越・妙善寺で紹介しているビデオ上映会が9月13日にさいたま市立北浦和図書館、10月13日は川越・妙善寺で行われました。11月は三芳町は紅赤出荷の最盛期で見送られたようです。