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(川越いも生産地からの便り)

                              2016・9・26更新

蒸かしたベニアカ 半世紀以上サツマイモつくりを続けてきた高橋道夫さんが、本当の川越いもと言うベニアカ(紅赤)はサツマイモの女王と呼ばれているように気難しくつくりにくいので、作る農家は少なくなり、幻のイモとなるのが、私は心配です。栗よりうまい十三里でも有名で、味は、ほんのりと上品な甘さでホクホク。他のサツマイモに比べて調理も早いです。幸芋では、川越・菓子屋横丁の玉力製菓さんの協力により焼きイモ販売と生イモ販売もやります。多くの方々に味わって頂き、評判を頂いています。高橋道夫は7月始めに他界しました。生前は下記の武田直章さんならと信頼していた方と組んで皆様と対応します。また、2015年4月19日のNTVの遠くへ行きたいで春風亭昇太師匠がベニアカ紹介してくれました。

今年も若い方で、おいしいサツマイモつくりに専念している武田直章さん(武直園)のイモなども扱います。

蒸かしたベニアカいも
1997年9月ベニアカの花
川越産ベニアカ  注文商品コードNO.031−007      
川越産ベニアカは予約注文を受けつけます。ご希望の方はお早めに、よろしく。(9月始め頃より予約はじめます)
写真の花はベニアカの花で1997年9月中旬に咲いた花で上です2004年も7月24日に2ヶ月も早く咲き下の花、埼玉県ではサツマイモの花は、咲きにくく、特にベニアカは咲かないとの事ですが、咲きました。 2004年7月開花紅赤
 おいしいサツマイモをつくるために落ち葉掃きをして堆肥にして、沢山の落ち葉堆肥を畑に入れました。高橋道夫さんは落ち葉堆肥の畑でベニアカをつくっています2003年はどっちの料理ショウベニアカが紹介された当地でも、注文が沢山ありました。武田直章さんも落ち葉堆肥を入れて対応したり研究熱心な篤農家です。

落ち葉堆肥の畑でベニアカをつくり、同じにつくった畑でさらに、 ベニアズマ(紅東)ムラサキいも(アヤムラサキ)や高齢の方には懐かしい太白いもも作っています。川越産のムラサキいもは少しホクホク感がでます、好評です。また、太白いもは少ししっとり感が有り、若い女性にも人気が出ています。さらに、作る農家の方も少なくなった為か、懐かしい食べたいとの注文も多いでした。
アヤムラサキいも
ムラサキいも(アヤムラサキ)
右の写真は2004年、高橋道夫さんのムラサキいもの畑で7月中旬に咲いた花です。ムラサキいもは毎年咲くので珍しくは有りませんが。

ムラサキいもは国立店の時のお客さんで少し以前、川越で他店で買ったがうまくなかったが、当店のもの、おいしかったと評判でした。焼芋でも人気です。

太白いもは白い果肉で、蒸かすとさらにねっとりし、甘くおいしいです。寒くなると、さらに甘さが増してきます。川越産太白イモも予約注文受け付けます。ご希望の方はお早めに、昨年は特に早く終わりました。(8月中旬頃より予約はじめます。)

アヤムラサキの花
アヤムラサキいもの花
川越産ベニアズマ   注文商品コードNO.031-004
川越産ムラサキいも  注文商品コードNO.031-005
川越産太白いも    注文商品コードNO.031-006